トヨタスポーツ800をつくろう!

2011年02月21日

気がつけば2月末・・・

今年初めての更新になりました。
ヨタとはあまり関係ないかもの近況です。

最近、燃費トライアルにはまっていまして・・・
トヨタのCMのあれです。

いろんなディーラーにてプリウスでトライしています。

そんな中、近所に驚くべき記録を出している方が・・・96.2km/L!!

もちろん、各ディーラーでコース設定(試乗の距離が違ったり、・・・)や、
試乗できるグレードや選べるモードが違ったり、
交通の混み具合が違ったりするので、記録はまちまちですが、
この記録驚異的でした。
(他のディーラーの燃費ランキングの最高記録は、よくいって30km/Lです。)

この方は、毎週のように休日の朝一で試乗され、
基本EVモードで、回生システムをうまく使われているようです。

このディーラーのコースは、短い距離(他のディーラーでは10キロくらいの
長いコースもありました)となっていて、多少のアップダウンはありますが、
信号をうまくクリアすれば・・・・

今のところ、そのディーラーでの自分の最高記録は37.5km/Lで、
先日3位になりました・・・まだまだですね。
(まだ上に44km/Lの人がいるんです)

ただし、ディーラーによっては16km/Lなんてこともありました。
(以下の条件が悪かったときですが)

自分で思うコツ?

●あらかじめ暖機してもらいハイブリッド用バッテリーを満タンにしてもらっておく。
●エアコンは使わない。
●なるべく回生システムで充電する。
●交通の少ない時間帯にトライ
●急加速、急発進はしないことは当たり前です。
などなど。

でも、燃費という概念がたまに分からなくなってしまいます(笑)

プリウスのシステムは、なかなかのものと感動しますが、
ヨタの燃費は、シンプルな構造でも結構なものでした。

今とは、安全基準やいろいろな環境が異なるので、
ヨタみたいなクルマが現代、登場することは不可能だと思いますが・・・・

っと、無理矢理、しめてみる。

・・そういえば、以前、ハイブリッドヨタがプリウスのCMで使用されていましたね。
posted by アールエス800 at 10:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月21日

年末というのに三つ目がとおる?

はやいもので、今年も残すことわずかとなりました。

2009年1月1日のブログで「夢叶うとき。」なんて
年始のあいさつをしていますが、
そこからでも、はや2年・・・何にも進んでいないと反省しかり。

来年は・・・?

そんな年末の寒い中、ヤフオクで季節外れの三つ目のヨタのお化けが・・・
(たぶん真ん中のはエアインテークだと思いますが
 ・・・目玉に見える・・・出品様ごめんなさい。)

有効活用されるといいですね。
posted by アールエス800 at 11:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月10日

ドイツ製ヒーターの話題でひっぱります!

何年か前に、デンソー50年史で知ったエバースペヒャー社ですが、
その時、燃焼式ヒーターで調べ最初に出てきたのがベバスト社(Webasto)でした。
ヨタのものと構造も似ていたので、エバースペヒャー社とベバスト社が一緒なのかと?
Webastoはエバースペヒャーと発音するのか?などと考えたりしましたが、
結局結びつかず、その後にエバースペヒャー社は
存在していることが分かり解決しました。

先日のブログでEberspacherの和名がいろいろ出てきますが、
一応、それぞれの呼び方でそのまま表記しておきました。

現在はイーベルスペッヒャーと呼ぶのが一般的なのでしょうか。

イーベルスペッヒャー社のヒーターには高標高用ポンプキットがあり、
「標高の高い所(1500m〜2750m)でヒーターを使う為の専用キットです。
 切替は切替スイッチによる手動操作です。
 通常のポンプでは1500m以上は不完全燃焼が起こる為ヒーターは機能しません。」
とあります。

ヨタのヒーターを標高の高いところで使用したことがないので、
同じような症状が起こるのかはわかりませんが興味深いです。
(ヨタの電磁ポンプの方が強力だったりするのかな?)
posted by アールエス800 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 資料/ELECT. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月07日

事務所にもヒーターが欲しい今日この頃。

暖房のない(経費削減でつけていないだけ)事務所で
ネットサーフィンしていたら、
イーベルスペッヒャー社製エア・ヒーターが安いサイトを見つけました。
http://zvwparts.web.infoseek.co.jp/Eberspacher.html

こちらのサイト、ベバスト(Webasto)エアトップヒーターも取り扱っていました。
http://zvwparts.web.infoseek.co.jp/webasto2000parts.html

いずれもヨタのものと似たような構造のようですね。

どなたかもし装着したら、レポートしてみてください。
posted by アールエス800 at 10:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 資料/ELECT. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月06日

当時のヒータはいくら?・・・価格.comでは分かりません。

12/2のブログのリンク先にヨタに流用できそうなイーベルスペッヒャー社製
エア・ヒーター(B1LCCガソリン12V)の価格が176,400円とあります。

では、当時のヨタ用の燃焼式ヒータはいくらだったのでしょう?

1968 トヨタ純正部品カローラ パブリカ価格表(昭和43年1月発行)をみると

ヒータアンドアクセサリアッセンブリ(87300-10031→代替87300-10032)
23,300円となっています。

一般的には、ラジオとセットでのオプション装着となっていたようですが、
ちなみにラジオアンドセッティングパーツセットの価格は
86011-10031(40年式〜)13,500円
86011-10040(〜12479)13,500円

それにプラスしてアンテナアッセンブリの価格が
86310-35020→代替08602-10011または10013 1,500円

いずれにしても、イーベルスペッヒャー社製の装着には
加工が必要と思われますので、上記の料金で装着できるかは分かりません。
posted by アールエス800 at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 当時の価格.yota | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月02日

目覚めるのか?

皆様、お久しぶりです。

見ての通りですが、作業は何も進んでいません・・・

11月には忠ちゃんと、TMSFにサブドライバー?として参加させていただきました。
誘っていただいたYさんには、いつも感謝しています。

さて、ヨタが18台集まったTMSFには雑誌などで有名なEVヨタが参加していました。

ヒーターには古いワゴン(車名が2種出ていたので不明とします)からスワップした
燃焼式ヒーターが搭載されていました。(燃料は軽油のタイプ)

ヨタにピッタリのサイズです。

このヒーター、ホワイトハウス※などで取り扱っているキャンピングカーや
船舶用のドイツ・イーベルスペッヒャー社製エア・ヒーターと思われます。
※昔はワーゲンの販売で有名でしたが現在は当地区では輸入車を幅広く扱っている

http://www.whitehouse.co.jp/camper_archive/airheater/
http://www.njy.co.jp/airheater/airheater.htm

実はこのイーベルスペッヒャー社(Eberspacherエバスペッヒャー社)・・・
ヨタの燃焼式ヒーターと深いつながりがあるようです。

=============デンソー50年史より抜粋==============
当社では、もう一つのカーヒータである燃焼式ヒータの開発にも取り組んでいる。
これは、1961年に発売されたパブリカが空冷エンジンで熱源の確保が
難しいため開発したもので、国内初の製品である。
初めは独自の燃焼式ヒータの開発を目指したが、
とくに燃焼室をつくるステンレスのシーム溶接と、燃料注入の電磁ポンプの設計が
難しかったため、西ドイツ(当時)のエバースペヒャー社との技術提携によって
製造せざるを得なかった。しかし、結果的に燃焼式ヒータは、パブリカには
ほとんど採用されず、取得した技術はバス用燃焼式ヒータに生かされることと
なった。この燃焼式ヒータの製造を通して、当社はさまざまな着火方式や燃焼方式を
吸収でき、技術面で大きな成果を得ることができた。
一方、1963年には、排気熱で車内を暖めるパブリカ専用の排気式ヒータを開発したが、
このカーヒータは、同車のエンジンが水冷式となる前年の1971年まで生産した。
======================================

ということは、ヨタの燃焼式ヒーターの原型はエバースペヒャー社のものであり、
現在、ホワイトハウスのイーベルスペッヒャー社製エア・ヒーターの
B1LCコンパクト型がサイズ、仕様ともに似ているのもまんざらでは無いわけです。

※他にキャンピングカー用ヒーターとしてベバスト(こちらもドイツ)の
 燃焼式ヒーターがありますが、関係は不明です。(形状も異なります。)

さて、ヒーターの暖をとり、「1/1のプだモデル」計画は
長い冬眠?から目覚めるのか・・・
posted by アールエス800 at 21:34| Comment(3) | TrackBack(0) | 資料/ELECT. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月13日

初期型ステアリングを修復する【その4】2個を1個に。

昔、個人売買など手に入れた部品の中に
割れたホーンボタンリングが3つあり、
接着剤でつなぎ合わせたものが1つ、
あとの2つは割れて部分的になくなってしまっていました。

【その2】で書いたような原因でホーンボタンリングを無理矢理、
開け閉めしようとして割れてしまったと思われます。

ステアリングを修復するついでに、
割れたホーンボタンリング2個を使用して
1個作成することにしました。

1個をメインにして割れてなくなった部分を
他のものよりリューターで削り取り仮接着、
そして裏からプラリペアで埋めていきます。
(リューターで削り取る時に失敗して割れてしまったため、
 プラリペアで埋める部分が多くなってしまいました。)

テーパー角度が若干異なるため、ヤスリで整えます。
(つじつま合わせが面倒な作業となりそうです。)
その途中の写真です。


DSC02248*.jpg


そして部品取りになった残りです。
こちらも今後のボス部のネジ修正用などとして、
まだまだ、役に立ってもらいます。


DSC02253*.jpg


プラリペアは、時間が経つと、少し痩せてくるようで、
1週間ほどおいて仕上げ作業を進めようと思います。
posted by アールエス800 at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 組立/CHASSIS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月27日

初期型ステアリングを修復する【その3】伸びるのか?縮むのか?

それにしても、なぜこんなに割れていたのでしょうか?

今回、実験台に上がったステアリングは中でもひどい状態だとは思いますが、
以下は金属や樹脂の特性をよく知らないシロウトの推測です。

●夏など、室内が高温になり、金属部分が若干伸びることが一つのきっかけ。
●樹脂が経年変化により縮んでいく。
●裂けて覗いてきた鉄部分が錆でふくらみ、さらに樹脂が割れる・・・

以前乗っていたスポーツ800に当時まだ供給されていた
中期型のステアリングを装着していたことがありますが、
10年も乗っていると、ホーンボタンリングを外しがたくなってきたり、
スポークとボスの付け根が割れてきたりしました。

劣化の進行を鈍らせるには、高温にさらされない場所に停めるとか、
換気に注意した方がよいのかもしれません。

修復中のステアリングホイールの上部(日光にさらされる部分?)の
表面の劣化が著しかったりしました。

写真の矢印はスポークを中心に樹脂が縮む方向です。
(ボス部分はプラリペアで埋めた後の状態です。
 境目が出たため、再度やり直すことになりますが)


DSC02130*.jpg


設計変更により中期型になるとホイール部分から、
スポークの途中まで樹脂が回り込むタイプになりますが、
樹脂の変形を防ぐ意味もあったのかもしれません。
(写真のような変形はなくなりましたが、
 今度は回り込んだ部分で割れることもあるようです。)

先日、トヨタ博物館に行ってきましたが、
60年代くらいまでの国産車にはステアリングが樹脂製のものが多く、
かなりの車両のステアリングが割れていたようで、
修復して装着されているものが多いのが確認できました。
また、塗装による修復も確認でき、塗装もありなのかなと思えました。

いずれにしても、40年以上前の部品ですので、
使用していれば、何の劣化もないことの方が不思議なのかもしれせん。

さて、修復中のステアリングの巣はどうしましょう?
posted by アールエス800 at 15:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 組立/CHASSIS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月23日

初期型ステアリングを修復する【その2】隙間を埋める

ステアリングの隙間をどうやって埋めるか?

何年も前に何かの役に立つかと購入していた「プラリペア」の登場です。

合成樹脂のパウダーと専用リキッドを混合し重合硬化させる補修剤です。
http://www.plarepair.net/

始めて使用するので、簡単な使用方法の「ふりかけ法」で作業を行いました。
隙間にパウダーをふりかけそこに専用リキッドをかけて固め、
その後、ヤスリなどで整えるという手順で進めていきます。

この初期型ステアリングのスポーク部分はステンレスですが、
ホイールの芯と、ボスにあたる部分の芯は鉄がベースで、
錆が出ていたので、むき出しになった部分はサビ転換剤を塗っておきました。

その後、プラリペアの登場ですが、
割れた部分にそのまま上記の手順で埋めていったため、
ヤスリで仕上げた後、境目がハッキリ出てしまいました。
結局、埋めた部分をリューターで削り、再度埋めましたが、
今度は、ところどころに巣が入る始末。

後で、知り合いにもやはり巣が入りやすいことを聞き、
うまくいけば、塗装などしないで修復できればと思っていましたが、
どうなることでしょうか?

赤の点線部分がプラリペアで埋め、ヤスリがけ途中の写真です。
肝心なところにピントが合っていませんが、
このボス部分も表面が劣化して全体的に
左端のような色に変色していました。


DSC02125*.jpg


ホイール部分では、最大で4ミリほどの隙間があったわけですが、
埋めただけでは、断面の形状はあきらかに変わってしまいますので、
出っ張った反対側を削ったりと時間がかかります。

また、スポークの付け根の樹脂の浮きは、表側は樹脂が薄いので
少しの隙間であればドライヤーやヒーターなどで熱し、
均一に力を加えれば、修正することができそうです。
(下手をするとうねった状態になったりしますので、
 簡単な型などを作り、均一に力を加えるなどのコツがいります。
 うねった場合はヤスリがけなどでならすことは出来ます。)

今回は、熱を加えすぎ、炭化?したように劣化したため、
結局、リューターでけずりプラリペアで埋めました。


DSC02148*.jpg


何度も失敗したりと試行錯誤しながらの作業は続きます。
posted by アールエス800 at 16:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 組立/CHASSIS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月20日

初期型ステアリングを修復する【その1】割れるステアリング

ご存じのように、初期型のステアリングの特徴として
円周のホイール部分のみ黒い樹脂で固められています。
その後、スポークの一部も樹脂で覆われ、また部分的に滑り止め加工が
なされたりと、(たぶん)安全に考慮した変更がされていきます。

15年ほど前までは、形状変更されたステアリングなどは供給されてましたが、
現在では供給されていません。

残念なことに、初期型〜最終型までの全モデルを通して樹脂部分が割れやすく、
補給品の新品部品でも保管の仕方が悪いとヒビが入ってくることがあるようです。

ということですので、程度の良いステアリングを探すことも
かなり困難だと思われます。

今回、かなり程度の悪い初期型ステアリングを
修復の実験台としてみることにしました。
(紹介にもあるようにプラモデルもロクに造ったことがない
 シロウトが行う作業ですので参考になるかどうかは不明です。
 また、安全性は未知数ですのでご了承ください。)

元の状態を撮影していなかったため、作業途中の写真です。

まず、表側ですが、赤い部分が割れていた部分です。
最大で4ミリ幅の裂け目が出ていました。

黄色い部分はスポーク部分から樹脂が浮いて、隙間が出来ていた部分です。
最大で2ミリくらいは隙間がありました。


DSC02121*.jpg


ホーンボタンリングを固定する部分はリューターで周りを削り外しました。
下の写真は他のステアリングのものですが、
経年変化(熱など?)によりスポーク部分(赤の点線)に対し
矢印の方向に縮みや歪みが出来て、
ホーンボタンリングが閉めずらくなってきてしまうようです。


DSC02137*.jpg


新規作成するのが最良だと思いますが、そんな技術もないため、
取り外した上で熱を加えながら修正し、
内部のねじ部分をヤスリで削ることにより、
なんとかホーンボタンリングをねじる込めるほどになったのが下の写真です。
ねじ部分がきれいではありませんが、
自分の持っている技術ではこんなところが精一杯です。
(直径で最大2ミリほど縮んでいました。)


DSC02142*.jpg


裏側にもスポーク周辺に割れやヒビ、隙間が出来ていました。


DSC02123*.jpg



ホイールの樹脂部分は全体的に劣化し、細かいヒビが入っていました。

次回より、修復?に悪戦苦闘する模様を紹介します。
posted by アールエス800 at 18:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 組立/CHASSIS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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