トヨタスポーツ800をつくろう!

2010年12月21日

年末というのに三つ目がとおる?

はやいもので、今年も残すことわずかとなりました。

2009年1月1日のブログで「夢叶うとき。」なんて
年始のあいさつをしていますが、
そこからでも、はや2年・・・何にも進んでいないと反省しかり。

来年は・・・?

そんな年末の寒い中、ヤフオクで季節外れの三つ目のヨタのお化けが・・・
(たぶん真ん中のはエアインテークだと思いますが
 ・・・目玉に見える・・・出品様ごめんなさい。)

有効活用されるといいですね。
posted by アールエス800 at 11:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月10日

ドイツ製ヒーターの話題でひっぱります!

何年か前に、デンソー50年史で知ったエバースペヒャー社ですが、
その時、燃焼式ヒーターで調べ最初に出てきたのがベバスト社(Webasto)でした。
ヨタのものと構造も似ていたので、エバースペヒャー社とベバスト社が一緒なのかと?
Webastoはエバースペヒャーと発音するのか?などと考えたりしましたが、
結局結びつかず、その後にエバースペヒャー社は
存在していることが分かり解決しました。

先日のブログでEberspacherの和名がいろいろ出てきますが、
一応、それぞれの呼び方でそのまま表記しておきました。

現在はイーベルスペッヒャーと呼ぶのが一般的なのでしょうか。

イーベルスペッヒャー社のヒーターには高標高用ポンプキットがあり、
「標高の高い所(1500m〜2750m)でヒーターを使う為の専用キットです。
 切替は切替スイッチによる手動操作です。
 通常のポンプでは1500m以上は不完全燃焼が起こる為ヒーターは機能しません。」
とあります。

ヨタのヒーターを標高の高いところで使用したことがないので、
同じような症状が起こるのかはわかりませんが興味深いです。
(ヨタの電磁ポンプの方が強力だったりするのかな?)
posted by アールエス800 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 資料/ELECT. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月07日

事務所にもヒーターが欲しい今日この頃。

暖房のない(経費削減でつけていないだけ)事務所で
ネットサーフィンしていたら、
イーベルスペッヒャー社製エア・ヒーターが安いサイトを見つけました。
http://zvwparts.web.infoseek.co.jp/Eberspacher.html

こちらのサイト、ベバスト(Webasto)エアトップヒーターも取り扱っていました。
http://zvwparts.web.infoseek.co.jp/webasto2000parts.html

いずれもヨタのものと似たような構造のようですね。

どなたかもし装着したら、レポートしてみてください。
posted by アールエス800 at 10:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 資料/ELECT. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月06日

当時のヒータはいくら?・・・価格.comでは分かりません。

12/2のブログのリンク先にヨタに流用できそうなイーベルスペッヒャー社製
エア・ヒーター(B1LCCガソリン12V)の価格が176,400円とあります。

では、当時のヨタ用の燃焼式ヒータはいくらだったのでしょう?

1968 トヨタ純正部品カローラ パブリカ価格表(昭和43年1月発行)をみると

ヒータアンドアクセサリアッセンブリ(87300-10031→代替87300-10032)
23,300円となっています。

一般的には、ラジオとセットでのオプション装着となっていたようですが、
ちなみにラジオアンドセッティングパーツセットの価格は
86011-10031(40年式〜)13,500円
86011-10040(〜12479)13,500円

それにプラスしてアンテナアッセンブリの価格が
86310-35020→代替08602-10011または10013 1,500円

いずれにしても、イーベルスペッヒャー社製の装着には
加工が必要と思われますので、上記の料金で装着できるかは分かりません。
posted by アールエス800 at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 当時の価格.yota | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月02日

目覚めるのか?

皆様、お久しぶりです。

見ての通りですが、作業は何も進んでいません・・・

11月には忠ちゃんと、TMSFにサブドライバー?として参加させていただきました。
誘っていただいたYさんには、いつも感謝しています。

さて、ヨタが18台集まったTMSFには雑誌などで有名なEVヨタが参加していました。

ヒーターには古いワゴン(車名が2種出ていたので不明とします)からスワップした
燃焼式ヒーターが搭載されていました。(燃料は軽油のタイプ)

ヨタにピッタリのサイズです。

このヒーター、ホワイトハウス※などで取り扱っているキャンピングカーや
船舶用のドイツ・イーベルスペッヒャー社製エア・ヒーターと思われます。
※昔はワーゲンの販売で有名でしたが現在は当地区では輸入車を幅広く扱っている

http://www.whitehouse.co.jp/camper_archive/airheater/
http://www.njy.co.jp/airheater/airheater.htm

実はこのイーベルスペッヒャー社(Eberspacherエバスペッヒャー社)・・・
ヨタの燃焼式ヒーターと深いつながりがあるようです。

=============デンソー50年史より抜粋==============
当社では、もう一つのカーヒータである燃焼式ヒータの開発にも取り組んでいる。
これは、1961年に発売されたパブリカが空冷エンジンで熱源の確保が
難しいため開発したもので、国内初の製品である。
初めは独自の燃焼式ヒータの開発を目指したが、
とくに燃焼室をつくるステンレスのシーム溶接と、燃料注入の電磁ポンプの設計が
難しかったため、西ドイツ(当時)のエバースペヒャー社との技術提携によって
製造せざるを得なかった。しかし、結果的に燃焼式ヒータは、パブリカには
ほとんど採用されず、取得した技術はバス用燃焼式ヒータに生かされることと
なった。この燃焼式ヒータの製造を通して、当社はさまざまな着火方式や燃焼方式を
吸収でき、技術面で大きな成果を得ることができた。
一方、1963年には、排気熱で車内を暖めるパブリカ専用の排気式ヒータを開発したが、
このカーヒータは、同車のエンジンが水冷式となる前年の1971年まで生産した。
======================================

ということは、ヨタの燃焼式ヒーターの原型はエバースペヒャー社のものであり、
現在、ホワイトハウスのイーベルスペッヒャー社製エア・ヒーターの
B1LCコンパクト型がサイズ、仕様ともに似ているのもまんざらでは無いわけです。

※他にキャンピングカー用ヒーターとしてベバスト(こちらもドイツ)の
 燃焼式ヒーターがありますが、関係は不明です。(形状も異なります。)

さて、ヒーターの暖をとり、「1/1のプだモデル」計画は
長い冬眠?から目覚めるのか・・・
posted by アールエス800 at 21:34| Comment(3) | TrackBack(0) | 資料/ELECT. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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