トヨタスポーツ800をつくろう!

2006年11月01日

真・あらいぐまタスカル【第2話】「水は上から汲み上げるもの」

突然の出逢いの感動も冷め止まぬまま、
お願いしてそのタンクのみ譲ってもらいました。

なぜ、コルティナに?

フォードの純正品が壊れたか何かで日本製のタンクに
変えられたことはすぐに想像できました。

しかし、ブラケットからするとヨタ本来のものではないようで、
また、残念ながら黒いゴムのフタが付いていませんでした。
(ブラケットからすると他のトヨタ車のもののようです。
 詳細は後の回にまとめて説明します。)

ヨタには前期から後期まで上部にモーターが付いたタイプが使用されていました。
(時期的に2種類存在するようですが、後々お話します。)

昔から水は井戸のように上から汲み上げるという発想があったからなのでしょうか?

その後、しばらくしてモーターとポンプが一体となり、
そのユニットがタンクの下部に付くようなタイプが主流となりました。
現在ではすべてのクルマがタンクの下部にモーター(ポンプ含)が
付くことになっていると思います。

モーターが上部にありポンプ機能が下部にある構造は複雑で、
また壊れやすかったんでしょうね。
(実際に樹脂部分が割れやすいです。)

また上部にモーターを配置したのは、まだまだモーターの
信頼度がなっかたのかもしれません。
だから交換しやすいようにした?

最後に、その時、手に入れたタンクです。



DSC1196.jpg



今では、形見のひとつになってしまいました。
社長さん、ありがとう。

(汚れを取り除いただけで、ほぼ手に入れた当時の状態ですが、
 タンクに関してはこれ以上白くならないようです。
 モーターは動きました。)


長いお話になりそうですので、まだまだ続きます。



※写真をクリックすると拡大出来ます。
posted by アールエス800 at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 資料/ELECT. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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