トヨタスポーツ800をつくろう!

2010年12月10日

ドイツ製ヒーターの話題でひっぱります!

何年か前に、デンソー50年史で知ったエバースペヒャー社ですが、
その時、燃焼式ヒーターで調べ最初に出てきたのがベバスト社(Webasto)でした。
ヨタのものと構造も似ていたので、エバースペヒャー社とベバスト社が一緒なのかと?
Webastoはエバースペヒャーと発音するのか?などと考えたりしましたが、
結局結びつかず、その後にエバースペヒャー社は
存在していることが分かり解決しました。

先日のブログでEberspacherの和名がいろいろ出てきますが、
一応、それぞれの呼び方でそのまま表記しておきました。

現在はイーベルスペッヒャーと呼ぶのが一般的なのでしょうか。

イーベルスペッヒャー社のヒーターには高標高用ポンプキットがあり、
「標高の高い所(1500m〜2750m)でヒーターを使う為の専用キットです。
 切替は切替スイッチによる手動操作です。
 通常のポンプでは1500m以上は不完全燃焼が起こる為ヒーターは機能しません。」
とあります。

ヨタのヒーターを標高の高いところで使用したことがないので、
同じような症状が起こるのかはわかりませんが興味深いです。
(ヨタの電磁ポンプの方が強力だったりするのかな?)
posted by アールエス800 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 資料/ELECT. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月07日

事務所にもヒーターが欲しい今日この頃。

暖房のない(経費削減でつけていないだけ)事務所で
ネットサーフィンしていたら、
イーベルスペッヒャー社製エア・ヒーターが安いサイトを見つけました。
http://zvwparts.web.infoseek.co.jp/Eberspacher.html

こちらのサイト、ベバスト(Webasto)エアトップヒーターも取り扱っていました。
http://zvwparts.web.infoseek.co.jp/webasto2000parts.html

いずれもヨタのものと似たような構造のようですね。

どなたかもし装着したら、レポートしてみてください。
posted by アールエス800 at 10:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 資料/ELECT. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月02日

目覚めるのか?

皆様、お久しぶりです。

見ての通りですが、作業は何も進んでいません・・・

11月には忠ちゃんと、TMSFにサブドライバー?として参加させていただきました。
誘っていただいたYさんには、いつも感謝しています。

さて、ヨタが18台集まったTMSFには雑誌などで有名なEVヨタが参加していました。

ヒーターには古いワゴン(車名が2種出ていたので不明とします)からスワップした
燃焼式ヒーターが搭載されていました。(燃料は軽油のタイプ)

ヨタにピッタリのサイズです。

このヒーター、ホワイトハウス※などで取り扱っているキャンピングカーや
船舶用のドイツ・イーベルスペッヒャー社製エア・ヒーターと思われます。
※昔はワーゲンの販売で有名でしたが現在は当地区では輸入車を幅広く扱っている

http://www.whitehouse.co.jp/camper_archive/airheater/
http://www.njy.co.jp/airheater/airheater.htm

実はこのイーベルスペッヒャー社(Eberspacherエバスペッヒャー社)・・・
ヨタの燃焼式ヒーターと深いつながりがあるようです。

=============デンソー50年史より抜粋==============
当社では、もう一つのカーヒータである燃焼式ヒータの開発にも取り組んでいる。
これは、1961年に発売されたパブリカが空冷エンジンで熱源の確保が
難しいため開発したもので、国内初の製品である。
初めは独自の燃焼式ヒータの開発を目指したが、
とくに燃焼室をつくるステンレスのシーム溶接と、燃料注入の電磁ポンプの設計が
難しかったため、西ドイツ(当時)のエバースペヒャー社との技術提携によって
製造せざるを得なかった。しかし、結果的に燃焼式ヒータは、パブリカには
ほとんど採用されず、取得した技術はバス用燃焼式ヒータに生かされることと
なった。この燃焼式ヒータの製造を通して、当社はさまざまな着火方式や燃焼方式を
吸収でき、技術面で大きな成果を得ることができた。
一方、1963年には、排気熱で車内を暖めるパブリカ専用の排気式ヒータを開発したが、
このカーヒータは、同車のエンジンが水冷式となる前年の1971年まで生産した。
======================================

ということは、ヨタの燃焼式ヒーターの原型はエバースペヒャー社のものであり、
現在、ホワイトハウスのイーベルスペッヒャー社製エア・ヒーターの
B1LCコンパクト型がサイズ、仕様ともに似ているのもまんざらでは無いわけです。

※他にキャンピングカー用ヒーターとしてベバスト(こちらもドイツ)の
 燃焼式ヒーターがありますが、関係は不明です。(形状も異なります。)

さて、ヒーターの暖をとり、「1/1のプだモデル」計画は
長い冬眠?から目覚めるのか・・・
posted by アールエス800 at 21:34| Comment(3) | TrackBack(0) | 資料/ELECT. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月24日

真・あらいぐまタスカル【第4話】「変更時期を推測する」

ウオッシャータンク検証シリーズ【第3話】にて後期タイプへの変更時期を、
「遅くとも'66年7月には採用」とした根拠は、
'66年7月発行の英語版パーツリストによるものですが、
残念ながら変更時期の明記はそこにはありません。

この英語版パーツリストでは、新たに変更した部品に関しては、
「(NEW)」と丁寧に明記されていますが、
タンクアッセンおよび本体やモーターに関しては、その明記が無いため、
このパーツリストが発行される以前に後期タイプへ変更していたと考えられます。

また、後期タイプのモーター下部に付くプレートが

*90099-06005 Packing-(Replaced by 85315-30013)
 85315-30013 Plate(NEW)
*old part

というように、この時点で新たに変更になっていることからも、
'66年7月以前に後期タイプへ変更していたことが裏付けできます。
(このプレートは前期タイプには存在しない部品です。)

「トヨタ サービスマニュアル CDライブラリー」に収録されている
トヨタスポーツ800取扱書は'65年3月30日発行、'66年6月30日発行(第3刷)
およびそれ以降のものしかなく、確認したい期間の取扱書が収録されていません。

ちなみに'66年6月30日発行の「お出かけ前の点検」の中にある
「6.ウインドウ・ウオッシャーの液」の写真では、
すでに後期タイプのウオッシャータンクに変わっています。

残念ながら手持ちのトヨタスポーツ800に関する資料では、
ここまでしか調べることが出来ません。

さて、どうするか?

今までの話の中で、トヨタスポーツ800と同タイプと思われる
ウオッシャータンクがトヨタの他車種、および他メーカーにも
採用されていたことは書いてきましたが、
その変更時期を調べればある程度推測することは可能だと思われます。

トヨタのある車種では次のように変更しているようでした。
(「前期タイプ」・「後期タイプ」は【第3話】にて便宜上つけた呼び方です。)

【A】パブリカ・スポーツ同型タイプ
  (【B】の前期タイプよりモーターが長いタイプ)
   〜'64年9月
  (注)トヨタスポーツ800には採用されていません。

【B】前期タイプ(トヨタスポーツ800初期と同タイプ)
   '64年9月〜'65年10月

【C】後期タイプ(トヨタスポーツ800中期〜後期と同タイプ:
   ただしタンクの形状はモーターとフタが左右逆になります。)
   '65年10月〜'68年2月

※具体的に変更時期が明記されていた車種で調べました。

これだけの資料でトヨタスポーツ800も「'65年10月」から
「後期タイプ」へ変更したと断言は出来ませんが、
遅くとも数ヶ月の間には変更したと推測してもよいかと思います。

次回、'65年末の他メーカーのウオッシャータンク装着写真を交えて、
この時期に「【C】後期タイプ」が繁殖したことを書きたいと思います。


=======第11回 東京モーターショーのパブリカ・スポーツ========

トヨタスポーツ800が発売される半年ほど前、1964年9月26日〜10月9日の
14日間に「第11回 東京モーターショー」が東京晴海で開催されました。
そこで出品されたパブリカ・スポーツでは、
上記の「【A】パブリカ・スポーツ同型タイプ」が採用されていました。
(UP10に'64年8月まで採用されていたタイプと同型と思われます。)

時期的に「【B】前期タイプ」が採用されていてもいいとは思いますが、
製作にあたっていたのが関東自工だったことなども影響していたのかもしれません。



publicasports0123.jpg



実際の発売モデルとはタンク以外でも異なる部分があり興味深い写真です。

======================================

※写真をクリックすると拡大出来ます。
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2006年11月28日

真・あらいぐまタスカル【第3話】「沢山の方々に愛用されていた?」

【第2話】のタンクを前記タイプ(初期型?)とするならば、
後期タイプは手持ちのパーツリストで確認出来る限りでは、
遅くとも'66年7月には採用されているようです。

タンク・モーター他すべてが一新され、取付ブラケットも変更になっています。

10/12のブログ(http://pdamodel.seesaa.net/article/25289018.html)に
ちらりと写るウオッシャータンク(写真:装着車輌は'69年2月製造車)がそれで、
細かい部分(モーター上部のカバーの素材、内部のプレートの変更など?)を
除けば基本的に同一形状のタンクが長い間採用されていたことになります。



DSC01258*.jpg



ただし、トヨタスポーツ800は初期の生産量が多いため
(1965年の製造1235台:トヨタの2台のスポーツ・カーによる)、
前期タイプの採用率は全体の半分以上だったのかもしれません。

実際の変更時期は不明ですが、後の記事にて他の車輌から推測される
変更時期を述べたいと思います。

※トヨタスポーツ800に関しては 前期・後期ともに日本電装製です。
 ちなみにパブリカはUP10の'64年8月まで日本電装製が採用されていました。
 (トヨタスポーツ800の新型解説書には「ワイパはUP10と同じ方式ですが、
  ウインド・ウオッシャには一段と強力なポンプを使用しました。」と
  あるようにヨタの前期とはモーター部が異なりました。)
 それ以降、田中製 旧タイプとなり、UP20へのマイナーチェンジ後
 間もなくすると田中製 新タイプとなったようです。(よく見かけるタイプ)


前期タイプもそうですが、この後期タイプも他の一部の車輌にも採用され、
特に後期タイプは他メーカーの車輌にも採用されていたようです。
(あのライバル車にも?・・・下記のような位置の相違はあるようですが・・・)
トヨタスポーツ800登場('65年)時にはあまり電動式タンクの装着車は
なかったように思いますが、以降数年経つ間に、他メーカーでも順次採用されて
いったのではないかと推測します。(オプションあるいは標準)

(注)細かな仕様は異なるかもしれません。
   分かっている大きな点はタンクのウオッシャー液を入れるキャップと
   モーターの位置が車輌によってはヨタとは逆であったり、
   モーター部の高さなどが異なるタイプもあることです。
   (あの日本を代表するGT前期型も?)

この時期、日本電装は他メーカーへもかなり売り込んだのか、
他メーカーが採用を打診したのかは定かではありませんが・・・
(日産に関しては袋式のカンガルータイプなどが採用されていたようです。
 上級車種はタンクタイプもあったようですが、電装製ではなさそうです。)

ただ、前期も後期も日本電装製はパブリカの田中製 新タイプと違って
ポンプ部分などの樹脂が割れやすいため、田中製よりも生存率は低いようです。

※後期タイプはモーター下部のフタが金属製に変更(ただ今度は錆びの問題が)に
 なりましたが、ポンプ部分は前期と同じ割れやすそうな樹脂素材のままでした。
 田中製のポンプ部分は金属製でしっかりした造りとなっています。

経年数もあるとは思いますが、自分の見た限りでは
日本電装前期タイプ→日本電装後期タイプ→田中製 新タイプの順で
壊れやすそうな気がします。(モーターが壊れる前に樹脂が割れそうです。)
※田中製 旧タイプは確認していませんので不明です。

確かに日本電装製を装着している車輌はあまり見かけず、
田中製 新タイプやその後に登場するTE20型などに採用された、
モーター一体型ポンプがタンク下部に装着されるタイプなどに
交換されている車輌がほとんどだと思います。

かくいう、自分の所有した今までの車輌も唯一上記の44式のみ当時の状態で、
他の車輌は一般的なタイプに変えられていました。

でも、いずれのタイプであっても何だか錆の原因になるような気がして、
あまり使用したことはありません。

次回へ続きます。



※写真をクリックすると拡大出来ます。
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2006年11月01日

真・あらいぐまタスカル【第2話】「水は上から汲み上げるもの」

突然の出逢いの感動も冷め止まぬまま、
お願いしてそのタンクのみ譲ってもらいました。

なぜ、コルティナに?

フォードの純正品が壊れたか何かで日本製のタンクに
変えられたことはすぐに想像できました。

しかし、ブラケットからするとヨタ本来のものではないようで、
また、残念ながら黒いゴムのフタが付いていませんでした。
(ブラケットからすると他のトヨタ車のもののようです。
 詳細は後の回にまとめて説明します。)

ヨタには前期から後期まで上部にモーターが付いたタイプが使用されていました。
(時期的に2種類存在するようですが、後々お話します。)

昔から水は井戸のように上から汲み上げるという発想があったからなのでしょうか?

その後、しばらくしてモーターとポンプが一体となり、
そのユニットがタンクの下部に付くようなタイプが主流となりました。
現在ではすべてのクルマがタンクの下部にモーター(ポンプ含)が
付くことになっていると思います。

モーターが上部にありポンプ機能が下部にある構造は複雑で、
また壊れやすかったんでしょうね。
(実際に樹脂部分が割れやすいです。)

また上部にモーターを配置したのは、まだまだモーターの
信頼度がなっかたのかもしれません。
だから交換しやすいようにした?

最後に、その時、手に入れたタンクです。



DSC1196.jpg



今では、形見のひとつになってしまいました。
社長さん、ありがとう。

(汚れを取り除いただけで、ほぼ手に入れた当時の状態ですが、
 タンクに関してはこれ以上白くならないようです。
 モーターは動きました。)


長いお話になりそうですので、まだまだ続きます。



※写真をクリックすると拡大出来ます。
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2006年10月25日

真・あらいぐまタスカル【第1話】 「その出逢いは突然に」

世界名作劇場の中でも人気なのが「あらいぐまラスカル」で、
最近でもCMのキャラクターに起用されたり、
コンビニのキャンペーン景品で使用されたりしてます。

アニメでも角砂糖まで洗ってしまうというエピソードがあり、
何でも洗ってしまうその愛くるしいその姿に
当時子供であった自分の心までも洗われたことは今でも忘れません。

また、最終回では自然に帰らさなくてはならないという、
ちょっぴり辛いものに涙するのですが・・・

また、前置きが長くなってしまいました。

クルマで「洗う」でピンとくるのが、
ワイパーなどを含むウインドウウオッシャーですが、
今回もまたまたシリーズでお話したいと思います。

40年以上も前の大衆車にはワイパーは付いているけど、
電動のウインドウウオッシャー機能が付いている車輌は稀のようでした。

当時は運転席側のポンプを手動で押すタイプが採用されている
車輌が多かったように思います。
(ちょうど、カエルぴょこぴょこのおもちゃのような原理?)

また、日産車などには袋タイプの電動ウインドウウオッシャーが
用いられていたようです。

UP10パブリカも発売当初は電動のタンクはオプション扱いだったようです。

さて、トヨタスポーツ800には最初から電動のタンクが採用されていたようで、
自分もパーツリストのイラストを頼りに、長年探し求めておりました。

そして、最初に出会ったのは、当時(10年ほど前)お世話になっていた
古いアルファロメオを得意とする修理屋さんでした。
(社長さんは伊藤忠時代からたくさんのアルファを修理されていました。
 ヨタも面倒を診ていただいたのですが、最後まで
 「パブリカ」と呼ばれていたのが微笑ましかったです。
 昔、「パブリカ(ホントはヨタ)」をチューンしては
 仲間と鈴鹿へ行って走らせていたようです。)

廃業されるとのことで、長年置いてあったフォード コルティナ
(手を入れていなくて程度が良かったです。)を
処分したいという話を伺い当方が個人売買する手伝いをしたのですが、
写真を撮るためにエンジンルームを開けると、
そこに探し求めていたウインドウウオッシャータンクが居ました。

「おまえ、こんなところにいたのかぁ」



cortinaegr.jpg



次回へ続きます。



※写真をクリックすると拡大出来ます。
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2006年10月18日

真・母をたずねて三千円【最終話】

長い旅の末、 やっとここまでたどり着きました。
果たしてマルコは本当の母(丸子・・くどい)を探し出せるのでしょうか?

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■Eタイプ:補給部品の変形トランペット型ホーン(Cタイプと同等?)
 写真は10数年ほど前にトヨタ部品共販から購入できたホーンです。

 この時点でアッセンブリ(86500-10010)では供給されておらず、
 ハイ、ローの各々の品番(代替)で補給されていました。
 トランペットの渦巻き(象の鼻)形状はA・Bタイプと異なります。

【樹脂カバーの表示(ローピッチドホーン)】
 MARUKO HORN
 トヨタ(ロゴマーク) TOYOTA
 BSD 12V. 2.5A 2E
 100-115dB
 JIS(マーク) 
 MARUKO KEIHOKI CO., LTD



DSC1192.jpg



※A・Bタイプでは製品名?がELEPHANT HORNとなっていましたが、
 MARUKO HORNに変わっています。
 Cタイプよりこの名称に変わっているかもしれません。

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それでは、旅の結末がどうなったのか覗いてみましょう・・・



DSC1187.jpg



おや、やっぱり新しいお母さんがよかったのでしょうか?

そう一番手っ取り早い方法で・・・実は結構軟弱者なのでして。
いつか本当のお母さん(ここではAタイプ)を復活させたいと思うのですが・・・

ちなみにこの丸子は当時の値段(10数年前)で
3,000円(1個)しませんでした・・・
(そんな話だったっけ?)

・・・タイトルの三千円はそんなオチ?(おそまつ)

次は世界名作劇場シリーズ「あらいぐまラスカル(仮題)」を予定しています。


※左右各々の補給部品の価格は10数年前2,600円(左右で10円の差あり)ほど、
 1994年に調べたとき(この時点ではすでに供給不可)は3,700円ほどでした。

※トランペット部分は基本的に黒色だと思いますが、
 補給部品にアルミ地のままのものもあったようです。

※写真をクリックすると拡大出来ます。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 訂正のお知らせ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

10/7のブログの単体の写真はいずれもローピッチドホーンの間違いでした。
記事も修正済みです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
posted by アールエス800 at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 資料/ELECT. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月14日

44ヨタのホーンについて情報をいただきました。

「44 トヨタスポーツ800」のMさんありがとうございました。

平型のホーンはフレームNO.1294前半あたりからになるようです。
※上記のフレームNO.から4月前後の製造車あたりになると思われます。

また、下記頁にホーンについては詳しく書かれていますので、
合わせてお読みいただければと思います。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~th44yota/secondary.htm

下記頁には、平型のホーンがちらっと見えています。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~th44yota/sepalate%20groups.htm

ご存知だと思いますが、「44 トヨタスポーツ800」さんのHPと
リンクを貼りましたので、ご覧いただければと思います。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~th44yota/index.htm

ちなみに当方の44(44年2月製造車)は上記HPでの
便宜上の分類では11型になります。

今後、当方の44についても40年式の修復に合わせてご紹介していきたいと思います。




posted by アールエス800 at 02:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 資料/ELECT. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月12日

真・母をたずねて三千円【第3話】

ここで何かのヒントになるのでは?と、40年版と43年版の修理書を開き、
ホーンの仕様を比べてみました。

Aタイプの電流の容量はMAX2ですが、それ以降(BおよびCタイプ?)は
MAX2.5となりますが、その他(周波数なども含む)の仕様は同じようです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
■Cタイプ:時期不明〜UP15-129□□(1969年4月?)
 Bタイプと同じ樹脂カバーになっていますが、
 なぜかトランペットの口の形状が平たくなっています。
 もしかすると他の車輌に装着する上で何かに干渉するのを防ぐための
 形状変更かもしれませんが、詳しくは不明です。
 (これもまた音色も異なるのでしょうか?)
 写真は44年2月製造車で最終型に移行する途中の車輌です。
 フェンダーのウインカー、ヘッドレスト装着、
 ヒューズボックスの室内への移設など(エンジンや機関部分を除く)
 多くの仕様が最終型と同じですが、インナーフェンダーは
 まだ43年型などと同じでホーンも同じでした。

 ※Bタイプに変更してからトランペット部分は3回の品番変更をしています。
  1回はISOネジに変更するためのものと思われますが、
  3回それぞれの変更時期は不明です。
  (そのうちの1回がCタイプの形状への変更)
 ※単品写真は撮れませんでしたが、次のEタイプ(補給品)と同等と思われます。


UP15-44A.jpg


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■Dタイプ:UP15-129□□(1969年4月?)〜生産終了まで?
 写真は最終型のインナーフェンダーですが、
 最終型では赤ワクの部分にホーンが移設されたと同時に
 これまでのトランペット型とは異なるタイプのホーンが採用されたようです。
 資料がないためホーン自体の写真はありません。
 また、製造メーカーも確認していないため、明記は控えます。

 ※赤ワクのブラケット部はそれまでの年式にはありません。
 (左インナーフェンダーにも同じようなブラケットが付きますが、
  燃焼式ヒーター用フュエールフィルターを装着するためか、
  既存のブラケットも付いています。)
 ※このインナーフェンダー未使用部品(補給品)のようですが
  造りが粗い(プレスやカット)です。


UP15-44B.jpg


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次回、「涙、涙の最終話」へ続きます。



※写真をクリックすると拡大出来ます。
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2006年10月07日

真・母をたずねて三千円【第2話】

当時の仕様を検証することは本当に地道な作業で、
(詳しい資料でもあればよいのですが)時には、
その部品が流用されている他の車輌の検証も役に立つこともあり、
多角的方面から調べなくてはなりません。
(今回はそれが混乱の元だったのですが)

でも、ある意味、クルマを走らせることにおいては
全く無駄な作業なのかもしれません。


それでは、マルコの母(名は丸子・・・えっ?)を訪ねる旅に出ましょう・・・

※写真は古い順番に並べてあります。
 (単体の写真はいずれもローピッチドホーンです。)

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■Aタイプ:UP15-10001〜11409(1966年4月)
 樹脂カバーにアルミの品番プレートがつくタイプ
 修復中のヨタ(200番台)には当時このタイプが付いていたはずです。

 ※写真左は1200番台(1966年製造車)の車輌に装着されていた物です。
  (程度はそこそこですが、プレートをとめるリベット部分より
   樹脂カバーが割れてしまっています。)
 ※写真右はかなりのボロを以前いつものごとく分解した物です。
  他に紙のガスケットなどが付属していました。

【アルミプレートの表示(ローピッチドホーン)】
 B.S
 JIS(マーク) ELEPHANT HORN トヨタ(ロゴマーク)
 TOYOTA
 Made in Japan
 13V. 2A
 100〜115PHON
 MARUKO KEIHOKI CO., LTD.


DSC1176.jpg  DSC1180.jpg


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
■Bタイプ:UP15-11410(1966年4月)〜時期不明
 樹脂カバーにアルミの品番プレートがつかないタイプに変更になり、
 またAタイプとは内部のコイルの直径が小さくなっています。
 音色も異なるのでしょうか?
 ただしトランペットの渦巻き(像の鼻)形状はAタイプと同じようです。
 内部(電磁部分)のみのAタイプへの移植は簡単にはいきそうにありません。

【樹脂カバーの表示(ローピッチドホーン)】
 ELEPHANT HORN
 トヨタ(ロゴマーク) TOYOTA
 BSD 12V. 2.5A 1B
 100-115dB
 JIS(マーク) 
 MARUKO KEIHOKI CO., LTD.
 

DSC1173.jpg  DSC1178.jpg


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母(丸子)を求めてマルコの旅はまだまだ続きます。



※写真をクリックすると拡大出来ます。
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2006年10月02日

真・母をたずねて三千円【第1話】

小さいころ、世界名作劇場は欠かさず見ていた・・・

その中でも「母をたずねて三千里」は大好きでした。
よく涙をこらえきれず、泣きながら見たものです。
(フランダースの犬の方がもっと大泣きした
 記憶はありますが、最終回が惨すぎます。)

・・・えぇ〜、これは何のブログでしたっけ?
・・・名作劇場を語る・・・
(なかなか本題に入らない)

主人公のマルコが母のいるアルゼンチンへ旅・・・

マルコ?MARCO?ちびまるこ?丸子?・・・丸子警報器・・・
(これが書きたかった・・・むりからやな)

そう、トヨタスポーツ800には丸子警報器製のホーンが採用されていました。
発売当時のヨタの新型解説書には日本電装製のホーンも
採用されていたように明記されていますが、
発売当時(40年版)のパーツリストではそれに該当する品番はありません。

(注)新型解説書では日本電装製(ハイとローのアッセンブリ)の
   品番86500-10010とあり、丸子製は86500-10020とありますが、
   実際にパーツリストではUP10、UP15ともに86500-10010は
   丸子製の品番であり、解説書が間違っていると思われます。

UP10パブリカには上記の両タイプ(どちらか)が採用されていたようですので、
もしかしたら、新型解説書の記載はその情報と混同した
間違いなのかと推測しています。

ところで、先日のクイズの答えの件ですが、
一つの疑問が出来てしまいました。

なぜ、急遽訂正を入れようとしたか?



PUBHO001.jpg   PUBHO002.jpg



上の写真はUP20パブリカの発売当初の社内用技術書から抜粋したものです。
ここには、初期型のホーンが写っています。
(注)写真は実車を撮影したもので、修理書などのようにブラシによる修正などは
   行われていないようです。

「ということは、UP10からUP20パブリカに変更しても
 初期型のホーン(丸子製)を採用していた?」と思いこんでしまったからです。

ただ、当方はパブリカには詳しくはありませんが、
UP20用のパーツリストには、すでに後期型のホーンの品番しかありません。
ただしこのパーツリストは44年発行のものですので、
もしかしたら、UP20発売当初、数ヶ月の短い間、
初期型ホーンが採用されていた可能性はあります。

ただ、よくよく考えてみれば先日の答え(9/23)のブログを書く時点で、
きちんと裏付けを取っていたことを忘れていました。

ちゃんと、「フレームNo.1409まで」と自分で明記しておりましたね。
これはパーツリストより確認していたことですが、
41年4月製造あたりからの変更と考えられ、
エアクリーナーケースがフレームNo.1486(66年5月製造車)より
後期タイプに変更になっていることを考えると、
9/15のブログの写真でエアクリーナーケースより先に変更になった
ホーンが修正されていてもよさそうな部分なのですが、
先のブログで述べましたように修理書の目的を考えると
この写真で十分目的を果たしています。

それにしても、子供のころのTVの記憶は鮮明に残っているのに、
数日前の記憶が定かでなかった自分の今後を案じているのでした。



hahawotazunete.jpg



※写真をクリックすると拡大出来ます。
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2006年08月07日

まやかしのシガライター。

16年前に初めてトヨタスポーツ800を手に入れた時から、
ダッシュボードには外せないこだわりのポイントが、
バックミラー、シガライター、灰皿の三種の神器でした。・・・大げさ
(その車輌にはまともなものは付いていませんでした。)

その後、他の部品と共に探索旅行にかけずりまわった
(旅行まではしていないか)のですが、
結局新品どころか程度の良い物は手に入りませんでした。

今回の車輌にはリビルト使用するつもりなのですが、
以前、S字のノブの複製にチャレンジしたことがありました。
・・・・結果は失敗。
(黒くしたいがためにプラカラーを混ぜたのが原因のようです。)

別の方法としてはノブ部分だけをもぎ取り、
他のきれいなベースにスワップするという荒技もあるわけですが、
錆びていようが純正のライターを壊すのは気が引けて、
結局後回しになっています。



DSC01088*.jpg



ちなみに自分が把握しているシガライターの写真です。

製造メーカーはすべて東海理化で・・・

●サンプル1・2 2479号車まで使用されていた通称「S字ライター」です。
 (品番85500-10012)
  ※サンプル1はなぜか1段引き出せます。(写真は引き出した状態)

●サンプル3 44年式(2月製造車)についていた絵表示ライター
 ※分かりにくいですが煙が右になっています。(サンプル4に似たイラスト)
 (品番は不明ですが、ミニエース〈42年11月〜〉に使用されていた
  85500-11010もしくは、30系パブリカ〈44年4月〜〉
  およびミニエース〈44年9月〜〉に使用されていた
  85500-10030のどちらかと推測されます。

●サンプル4 近年代替として供給されていた85500-20042
 (80系コロナ〈46年9月〜〉にこの品番に変更された
  ライターが使用されていました。それ以前〈MC前?〉は85500-20040)

今回サンプルにはありませんが、2480号車以降採用されていたのが、
85500-10020でサンプル3の絵柄が左右反対になったものが使用されています。
(後期型のカタログなどでも確認出来ます。)

(注:基本的にパーツカタログより確認しただけで、
 実車による確認はしていません。
 間違いがあるかもしれませんのでご了承ください。)


でもタバコを吸わない自分にとって、
シガライターも灰皿も本当は必要のないのものなのですが・・・



※写真をクリックすると拡大出来ます。
posted by アールエス800 at 03:09| Comment(4) | TrackBack(0) | 資料/ELECT. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月20日

リレーの最終走者登場。

FLASHER002.jpg



当時装着組の最終走者と思われるターンシグナルフラッシャー
(44年2月製造車に装着されていたもの)が現れました。



FLDSC1036.jpg



側面の紙のようなものに印刷されている文字は、

ND(日本電装のロゴマーク)
81980-11010
12.8V 85c/m
TURN SIGNAL
25W×2+6W+3W
■■■ WANNING
2■W MAX. 5BULBS
61■00-■■■-0
MADE IN JAPAN

(■部分は判読不可能部分です。)

とあり、
25Wはターンシグナルランプの2つ、
6Wは44年式特有のサイドマーカーランプ(現物のバルブも確認済み)、
3Wはインジケータランプ(ターンシグナルランプ用で44年式は2つ)

を意味すると思われます。


また、7/19のブログの代替え組の最初の走者である汎用品
(7/19の写真右:現在も供給されているか未確認)ですが、
中に説明書が入っており、付属するハーネスの違いにより、
4種類の電装品番の代替えとして適合するようです。
(付属するハーネスさえ合えば他の車種にも使用できるようです。)

説明書には1994年9月発行とありますので、
在庫がなくなり次第、順次この部品に代替えしたと思われます。

代替え組もいつまでもリレーしていって供給され続けて欲しいものです。


※写真をクリックすると拡大出来ます。
posted by アールエス800 at 01:40| Comment(4) | TrackBack(0) | 資料/ELECT. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月16日

この色と同じタミヤカラーください。

幼いころ、「プだモデル」をつくる際、
高価なスプレー缶なんて、いくつも買えなかった。
ましてや、使い方なんて知らない訳で、筆塗りをしていた。
うまく塗れないのに、いつも嫌気がさしていたように思う・・・

青竹色といえば、燃焼式ヒーターの色とヨタのオーナーさんなら、
ピンとくると思います。

前記型では、ゼネレータレギュレター、イグニッションコイルなどにも、
使用されたことはご存知でしょう。

では、実際にどんな色なのでしょうか?

以前、デンソーお客様相談室さんに、問い合わせたことがありました。
待つこと数日、「トヨタカラーNo.T-1264」であることを
教えていただけました。
(さすが、世界のデンソーさん。
 面倒な問い合わせにも、きちんと対応していただきホント感謝です。)
(注)前期用スターターのブルーの色として問い合わせました。
   また、上記の番号から塗料を作る際は、必ず一度ご確認ください。

その後、塗装屋さんには問い合わせていないので、
この品番でデータが残っているのか?
青竹色が再現できるのか?は、わかりません。

ただ、確実なのは「T」はタミヤカラーの「T」ではありません。

そろそろ、作業も本格化することですし、
塗装屋さんに問い合わせなければなりません。

※写真をクリックすると拡大出来ます。


DSC0630.jpg
posted by アールエス800 at 14:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 資料/ELECT. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月13日

1/1のプだモデルはワイヤーハーネスも大変。

以前、ワイヤハーネスの線種と必要な長さについて
なくなる前に在庫しておこうと、
ドシロウトながらに、調べてみたことがあります。

今回はそのお話です。
(資料的な話ばかりで作業は進んでいません。)

ヨタに使用されている線種は古いタイプの物です。
電装屋さんに聞いたところ、太さ、色などわかれば業者仲間にも
聞いていただけそうでした。
その時にまとめたのが下記一覧になります。

修理書の記号と格闘し、実際にフロント、リヤのワイヤハーネスの長さを調べ、
導いた長さになります。(前記型用ですので、後期は若干異なります。)

どれだけの線種が揃うのか、まだ電装屋さんに聞いていないのでわかりませんが、
もし、興味があれば、表を参考に調べてみてください。
(実際に作成するのは、大変な作業になると思われますが、リヤなら単純そう?)

(注)ハーネス側のみの長さになりますので、テールランプや
   スイッチ類に付属するハーネスは含まれていません。

(注)また、何分、シロウトが個人的に調べた資料ですので、
   詳しくは、ご確認ください。

※写真をクリックすると拡大出来ます。

(注)下記表ですが、一部修正し忘れていました。追加とともに修正してあります。(5/16)





LINE2.jpg
posted by アールエス800 at 14:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 資料/ELECT. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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