トヨタスポーツ800をつくろう!

2007年04月11日

スポーツするキティちゃん?

トヨタ車の歴史において車名に「スポーツ」と付いたのは
後にも先にも「トヨタ スポーツ800」しかありません。

開発時のエピソードはさておき、例え後付であったとしても(?)
車名に込められた意味からすると、
パブリカのスポーツバージョンではなく
トヨタのスポーツカー第1号として、世に送り出された訳でして・・・

さて、当時のドライバー誌に「車名はどう決められているか」という
興味深い記事が掲載されています。
トヨタに関しては伝統的に公募が多いとあり、
(ティーザー広告も兼ねての戦略のようです。)
パブリカの車名にも触れています。

その中で最終審査に残った不採用案に下記のようなものがあったようです。

ロビン、ポニー、オーロラ、キティ、コロネット、
トヨセブン、トヨモンド、トヨライナー、エコー

内部では「トヨライナー」が有力だったとありますが、
もし他のものに決定されていたとすると・・・

「トヨタ キティちゃん」っていうこともあった?

となると、第11回 東京モーターショー出展時の名称
「パブリカ スポーツ」というようにパブリカの
スポーツバージョンとして万一発売されていたなら・・・

「トヨタ キティ スポーツ」てぇ〜のもあったのでしょうか?

・・・と、ちょっと無理があるオチでした。

自分としては「トヨタ スポーツ800」でよかったと思うとともに
運転技術の未熟な自分でも乗せられているのではなく
なんとなくスポーツしている感に浸れるのは、
この程度がちょうどよいかといつも思っているのです。
(ちょっと違うのかなぁ?)
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2007年03月28日

華麗なるカバーの留め方【最終話】

関西では視聴率が良かったようですが、
この一族、関西弁をお話になる方は一人もおみえではありませんでした。

さて「華麗なるカバーの留め方」の最終話です。
といっても、ドラマみたいに「あっ」というどんでん返しはありませんが・・・

=============あまり役に立たない豆知識?============

■がっちり固定しますナットをキャップしてみましたタイプ使用
 (専門用語が分かりませんので勝手に命名)
 ◎車体番号2900番台(44年式)
 ※このキャップ40年版〜43年版を通して品番の記載はありません。
  採用されていていたかどうかの資料は確認できていませんが、
  本来は黒いゴム製のキャップは装着してからボディ色に
  塗装されていることを考えると当時から付いていたもののようです。
 (この車輌は外装は別の色に塗り替えられていますが、
  エンジンルームなどは当時の色のままのようです。)
  どの時期から使用されたかは不明ですが、当時のトヨタ車では、
  カローラあたりにも使用されていたようです。(パーツリストにて確認)



DSC0313.jpg



【その他への使用部分】
その他の部分にはフェンダー内などに使用されていました。
ちなみにこのフェンダー内は発売当初はボディと同色だと思いますが、
いつの時期からか黒いアンダーコート?で塗られているようです。
(塗装を剥がしてもジルコンブルーの塗料が出ませんでした。)



DSC0170.jpg   DSC0184.jpg



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2007年03月24日

華麗なるカバーの留め方【第2話】

でも、なぜにそろいも揃ってみんな勘違いしていたのかなぁ・・・
将軍(ラジコンの鯉)なんかでチェックするから・・・

すいません。「華麗なる一族」の最終回の話でした。

まぁ、自分もヨタに関しては度々勘違いもありまして、
実車や当時の資料などからその勘違いが解けることもあるわけでして・・・
ただ、こうやって書いていることも勘違いがあるかもしれませんので、
一個人の趣味の話としてご了承ください。(責任逃れ)

=============あまり役に立たない豆知識?============

■がっちり固定しますナット使用
 (専門用語が分かりませんので勝手に命名、
  デフレクタ フロントフェンダ エプロンストーンの固定ナットと同じタイプ)
 ◎車体番号1200番台
 ※ボルトなどの品番変更があったかどうか確認してみましたが、
  40年版〜43年版を通して特に変更はないようです。
  よって800番台〜1200番台のどの時点で変更になったかは未確認です。



_DSC0116.JPG



【1200番台の写真に写るその他の部分の補足説明】
以前の所有者が燃焼式ヒーターのメンテを度々されていたようで、
ヒーターに関してはちゃんとしたものが装着されています。
ちなみに修復中のヨタにはヒーターはないので、
この車輌から拝借することとなりそうです。
ちょっとばらして、以前デンソーで確認した青竹色
(トヨタカラーNo.T-1264)に塗れば大丈夫かな。
※上記塗装色はスタータ(28100-10011)の色として問い合わせました。

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第3話に続きます。
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2007年03月20日

華麗なるカバーの留め方【第1話】

「華麗なる一族」が予想外の結末で終わりました。

時代背景の半端加減がちょうどよく、
安直な自分にとっては面白かったです。

主人公の最後のシーンでなぜ片足のみ裸足になったのか?
訳が分からなかったのですが、なるほど、猟銃ですからね。
長々としたシーンでしたので、1カット足下を挿入して欲しかった。
(主人公の駆るクラウンは2台はあったよ。たぶん・・・どこ見てんのよ!)

さて、工業製品とは常に改良されていく物だと思います。
時には不具合を解消すべく、時にはコストダウンを計り、
時にはクレームが発生する前にこっそりと・・・えっ?。

トヨタスポーツ800にも様々な部品変更がなされていますが、
それを調べたり、発見(大げさ?)したりのは自分にとっていつも楽しいことです。
特にどうでもいいようなカイゼン(この場合はタダカエタかな?)を
見つけた時には何ともいえず「カ・イ・カ・ン」です。
(ここまで来るとヘンタイだ・・・半分冗談・・・いたって健全な中年です。)

調べると言っても、このブログを見られている方にはご存知のごとく、
いつも中途半端なんですけど。(それより修復はどうした?)

まず、下の写真左の円内は修復中のヨタのステアリングコラム
オープニングカバー用プレートを留める部分ですが、
納車された時に「こんなんだったかな?」と疑問に思った部分でした。
というのは44年式あたりですとこの部分にゴムのキャップでカバーされる
部分なのでして、この形状だとキャップできないなと思ったからなのです。
(修復中の年式では当然キャップは不要なんですが。)

でも、改めて、1年前まで乗っていた車輌(800番台)の撮り貯めておいた写真を
見てみると同じ・・・あれ記憶違いか?・・・それでは他の車輌では・・・
ということで、この部分をこれまで自分の所有したヨタをもとに3話に分けて
お話したいと思います。

=============あまり役に立たない豆知識?============

■ちょっとは動きますナット使用
 (専門用語が分かりませんので勝手に命名、中に四角いナットが入っています。)
 ◎車体番号200番台(写真左)
 ◎車体番号800番台(写真右)
 ※40年製造車あたりまではこのタイプと思われます。

DSC01272*.jpg  DSC0307.JPG


【200番台の写真に写るその他の部分の補足説明】
2006年5月14日書いた「クラッチケーブルを固定するホルダ用の穴が2つ
足りません。」の部分は取りあえず、4穴のホルダーを仮止めしてある状態です。
http://pdamodel.seesaa.net/article/17777668.html
パブリカ用のホルダーが欲しいところです。


ステアリングチューブ用の穴から垂れるコードは2006年6月15日書いた
防錆システム「CAT3200」のコードです。
http://pdamodel.seesaa.net/article/19313820.html
約1年ほど装着していますが、実際の効果の程は分かりません。
(オールドタイマー誌で実験中です。)
同じ場所に置いてある未メッキの工具などに放っておくとうっすら錆が
発生する環境下ですが、修復中の車輌の板バネ(未塗装部分があった)の状態が
1年ほど前とそんなに変わらないことからすると何らかの効果があるのかも
しれません。(きちんと補修しとけ〜)

最近では効果の程(原理?)がわからないチューンをオカルトチューンと
いうらしいですが、オカルト防錆システムというところでしょうか。

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第2話に続きます。
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2007年03月12日

ちびっこ紳士とトヨタスポーツ800

子供のころ、実家では中日新聞を取っていまして、
当時は佃公彦氏の「ちびっこ紳士」が掲載されていました。

ただ、こどものおつむでは理解できなかったのか、
なんとなく眺めているだけだったような覚えがあります。

その後、「ほのぼの君」シリーズになり、
先日、2007年3月8日の最終回をもって、
中日新聞への連載から降板されることとなりました。

実は、いい大人になった今でもこのマンガの面白みが
あまり、理解できなかった訳でして・・・
(ファンの方すんません)

一時期少しだけ漫画家に興味をいだいていたこともある
自分としては恥ずかしい限りです。

ヨタとは関係ないじゃん・・・と
お思いの方もみえるかも知れませんが・・・

モーターファン1965年6月号の著名人による
トヨタスポーツ800試乗アンケートの特集で、
奥様である佃愛子さんによる試乗記が掲載されています。
(他にVANの創設者石津謙介氏、式場壮吉氏など)

興味深いのは、奥様がパブリカのオーナーであり、
スタンダードをツインキャブ化、高速型カムシャフト、
タコメーター装着、フロアシフト化、マフラー改造など
改造されていて乗られていることでした。

また記事中、ポルシェ、ワーゲン、ロータスエラン、
ヒル・アンド・トウなどという言葉がポンポン
出てきたりするあたり、当時の女性としては
かなりエンスー(まだそんな言葉はなかった?)な
方であったことがうかがえることです。

女性の立場でタウン・ドライブにはどうかという
依頼の要望があったようでしたが・・・

結局、ほぼスポーツ走行を満喫されたようでして
最後の方に「これで、ジムカーナに出たら面白そう」
とまで書かれています。(この方は何者?)

当時、佃公彦氏はオースチン・ミニクーパーSを
所有されていたそうです。

さて、旦那様の話に戻りますが、降板された中日新聞では
現在、過去の傑作選が掲載されています。

もしかしたらヨタやパブリカが登場するような
話を描かれていなかったかと
今になって楽しみにする今日この頃なのでした。
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2007年02月28日

もれなくDVDが付いています!

偶数月末恒例のオールドタイマーを買いに行くと・・・

子供の頃、楽しみにしていた付録付きの雑誌のように積まれていました。

付録は八武崎名人のアマチュア向け板金テクニックの収録されたDVD。
八武崎さんといえば、OT誌を読んでいる方ならご存知かと思いますが、
最近ではトヨタ2000GTのレストアの連載でお馴染みの板金屋さんです。
http://www.yaboo.co.jp/top.htm

発売版の前宣伝も兼ねての付録のようでしたが、
恥ずかしながら、プロの板金作業をあまり見たことがない自分にとっては、
なかなか見応えのある内容でした。

といっても、あくまでもプライベーター向けのやり方でして、
決して、仕事として受けた場合はこのようなやり方はされないようです。
(念のため)

それでも、結構面倒な作業だと思われ、まともに板金作業をプロに依頼すれば、
それなりの金額がかかるのには納得です。

尚、発売版ではプロトしての板金作業が収録されているようで楽しみです。


【お知らせ】
最近、適当な内容の記事ばかりですが、ヨタ関連の内容に関しては
もうしばらくお待ちください。
(仕事でふらふらで、なかなか落ち着いて記事が書けませんです。)
posted by アールエス800 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月22日

祝!driver誌 創刊1000号

仕事でバタバタしていまして、
お久しぶりのブログです。

合間を縫って本屋に行くと
driver誌が創刊1000号だそうで、
店頭に並んでいました。

八重洲出版というと最近では旧車好きには
オールドタイマー誌の方が馴染み深いとは思いますが、
driver誌は40年以上にも渡り出版され続けている
ことには、頭が下がります。

とじ込み付録として「創刊号」の復刻版が
ついていたので、すかさず購入しました。

この「創刊号」の読みどころは、
浜素紀氏と浮谷東次郎氏などによる
コンパーノ試乗レポートと、
ホンダS600試乗会などでしょうか。

付録中、ドライバー62項の「不凍液のぬき方」に
使用されている写真にちらりと写るモーター
(指している手の手首の下方)が
1/24のブログで「【A】パブリカ・スポーツ
同型タイプ」と紹介したウオッシャータンクと
同型と思われます。

さて、この車輌がすぐにピンと来る方はかなりの
旧車マニアかと思われますが、
この付録を見ていれば全身の写真が採用されて
いますので車種を特定することは出来ます。
(グリルの形状を記憶して他の頁を見てください。)

興味のある方は是非、ご購入の上、ご確認ください。
posted by アールエス800 at 16:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月06日

当時の車広から【第3回】

今回はトヨタスポーツ800発売と同時期に掲載されていた
「ホンダS600クーペ」の雑誌広告を紹介します。



CM070206*.jpg



味のあるイラストが懐かしさを感じさせます。

「2年間・5万キロ保証」をアピールする広告ですが、
他メーカーの広告を見る限り、
当時は「1年間または2万キロ」保証が主流のようでした。

それでは、「トヨタスポーツ800」はどうだったのでしょう?

まず、初期型のパンフレット('65年発売当初)には
「トヨタ・スポーツ800をはじめ全トヨタ車は1年または2万キロの、
長期保証つきですから、安心してお求めになれます。」とあり、
また取扱書においてもやはり、「1年または2万キロ」保証のようでした。

ちょっと、意地悪な言い方をすれば、ホンダ車は「精密さが故に
不具合が起こるかも?」という思い(あくまでも勝手なイメージですので
ご了承ください。)が長期保証を実行させたのかとも思われたのですが・・・

しかしながら、トヨタ・スポーツ800後期型のパンフレットになると
「2年または5万キロ」に改められておりました。

CDライブラリーに収められている取扱書で確認すると、
43年2月15日発行の取扱書までは「1年または2万キロ」、
43年4月15日発行の取扱書以降は「2年または5万キロ」。

他メーカーも「2年または5万キロ」が当たり前になっていったようでして、
ホンダには「先見の明」があったというべきでした。
失礼しました。

【編集後記】
この広告は表4(裏表紙:掲載料は高いんですよね。このページは)に
掲載されていまして、落書きがされていたり、汚れや色落ちがあったりで、
レタッチ修正するのに少々手間取りました。
完全ではありませんが、このあたりでお楽しみください。


※写真をクリックすると拡大出来ます。
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2007年01月29日

当時の車広から【第2回】

今回はウオッシャータンク検証シリーズにちなんだ広告を紹介します。



CM070127*.jpg



モーターマガジン 1964年4月号に掲載された日本電装株式会社の広告です。
商品名は「デンソー ウィンドーウォッシャー」。
汎用品としての広告ですが、1/24の「真・あらいぐまタスカル【第4話】」の
「【A】パブリカ・スポーツ同型タイプ」と同じタイプと思われます。
また、この号には初代パブリカコンバーティブル(700cc)発売の記事が
掲載されており、エンジンルーム内の写真では、ちょうどこの
「ウィンドーウォッシャー」と同型と思われるタイプが
装着されていることが確認できます。
(UP10パブリカでは廉価版にはモーター式ウインドーウォッシャーは
 オプション扱いでした。'64年9月ころより田中製に変更となります。)

この【A】タイプおよび【B】前期タイプのタンク部分は、
【C】後期タイプ(背面にブラケット取付用の窪みがあります。)と違って
前面と背面が逆さまにしても取り付けることが出来るため、
基本的にモーターとフタの位置が左右どちらでも対応できます。
(コーションシールの貼り付け面の違いのみで対応してるようです。)


============トヨタ ウインドーワッシャー============


WINDWASHER*.jpg 


こちらは「トヨタ ウインドーワッシャー」のパンフレット
(B5版 4ページ 4色印刷)の表紙ですが、色調もさることながら商品名が
「ウオッシャー」でなく「ワッシャー」というところにも時代を感じさせます。


上記の記事と同型と思われる「ワッシャー」ですが、
使用されている写真や挿絵が「観音開きのクラウン」であることなどから、
もう少し古い時代のパンフレットのようです。
(液を入れるフタが白っぽいのが気になりますが・・・)

中面のコピーには「小型モーターが高速回転(約8000r.p.m)」とか
「日本ではじめてのモーター式ウインドーワッシャー」とあります。

■性   能:噴射高1.5米
■噴 射 圧:0.6気圧
■タンク容量:1.3立(これで50〜60回の噴射が可能です)


トヨタスポーツ800の新型解説書ではトヨタスポーツ800初期型に採用された
「【B】前期タイプ」の仕様は噴射圧0.3kg/平方cm以上とあります。
「真・あらいぐまタスカル【第3話】」で書いたように
「ワイパはUP10と同じ方式ですが、ウインド・ウオッシャには
一段と強力なポンプを使用しました。」からすると、
噴射圧の違い(後で出た方がなぜか低い?)が疑問に残るところです。

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※写真をクリックすると拡大出来ます。
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2007年01月25日

辛れ〜なる一族

昨日、録画しておいた「華麗なる一族」の第1話を見ました。
(最近あまり連続ドラマを観ないので、最後まで観れるかな?)

前知識の全くないままでした。

舞台が昭和40年代でして、キムタコが製鉄会社のお偉いさんで、
トヨペットクラウンを運転する姿がふんだんに登場し、
当時の乗用車と思わしきクルマが多数登場と興味のそそる内容でした。
(輸入車が多いのですが・・・)

話の流れより、クルマや建造物ばかり見ていた気がします。
市電が走る風景はセット?とか、これは明治村なのかな?とか・・・

それにしても、第1話の最後、将軍(先代のじいさんしか呼ぶことの出来なかった
池の鯉)をキムタコが呼んでしまうくだり(おやじがしかけたチェックテスト)には
ずっこけました。

誰かトヨタスポーツ800にでも乗って登場してくれないかな・・・
お金持ちの話だから、どちらかといえば、そこは2000GTか?


【追記】
番組のHPを見てきました。
市電が走る風景はセット?→上海の撮影所を神戸風に模様替えしたらしい。
(行き交うクルマに輸入車が多かったのはそのためか?)

気になったのは、そのシーンのクラウンと日本で撮影されたと
思われるシーンのクラウンが異なっているような???
(まぁ、何台も同じクルマを持っていたとの設定も考えられるが)

後で再度見てみよう。
posted by アールエス800 at 11:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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